2006.1.11.WED

石膏ボードの穴

 内壁の下地処理作業にともなって、電気屋さんも作業を進めていた模様。





まだ躯体がむき出しの頃に、コンセントや照明の電気配線をしておいたものを、石膏ボードに穴を開けてコードを引き出す作業をするらしい。







1階ダイニングにはオット希望のスピーカーを埋め込むための穴が。

リビング側にももうひとつある。

BOSEの小さめなスピーカーを埋め込む予定。








2階の内壁下地処理もだいぶ進んできた。

↑ライトを当てて、表面の凹凸を確かめながらパテを塗る業者さん。




子供部屋の南側の壁も、真っ白に。






主寝室。








↓2階の洗面。

黄色矢印にはちょっとした飾り棚が。

青い部分には扉付きの収納が付くことになっている。

歯ブラシやコンタクトレンズ用品など、生活感の出やすいごちゃつき物はすべてココにしまっておく予定。

ここの棚(赤矢印)だけはパインではなくメイプルにして、あえて白く塗らないでナチュラルな感じになる予定。

メイプルは、少し高価だけれど、節がないので木目がきれいに出るのだそうだ。




窓枠と壁の境目には、チューブ状の「ボンドコーク」というものでコーキングされていた。

これをしておくと、伸縮性があるのでクラックが入りにくく、たとえ入ったとしても溝の浅いヒビなので補修もしやすいのだそうだ。




玄関の写真。

アール壁と、その奥のニッチ、わかるかな〜?

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