2006.1.16.MON
外装工事(1)
今日は、現場に向かったのが午後になってしまったので、オットが気を利かせて午前中、仕事の合間に写真を撮っておいてくれた。
いつもの全体像ですが、一部、黒くなっているところ(赤矢印)があるのがわかるかな?
アップはこんな感じ↓
白い「透湿防水シート(タイベック)」の上から、黒い「アスファルトフェルト」というものを重ねて貼っているところ。 フレーミング工事(5)に詳しく書いた通り、タイベック(白)は湿気は通すが雨を通さないのに対し、アスファルトフェルト(黒)は、雨も湿気も通さないというシート。 外壁をサイディング張りにする場合は、タイベックの上から直接施工することもあるらしいが、わが家の外壁は、モルタル塗りになるため、このアスファルトフェルトで下地処理するようだ。 午後、私が現場へ着いた頃には、工事がもうこんなに進んでいた。
「うわっ、黒いよ〜!」 と車の中からわが家を見た瞬間につぶやいてしまった…。 外壁の色ひとつで、家の表情って本当に変わってしまうものなんだなあ。
職人さんが足場に座ってシートをタッカーで留めているところ。
もうお気づきかもしれないが、タイベックや屋根のルーフィング材なども含め、防水のためのシート類はすべて下から上に順番に張っていかねばならない。
↑下から上に向かって順々に重ねていくと、重ねしろはこんな感じになっているはず。 これなら、万が一水が浸入したとしても、水は下に向かって流れていくので、防水シートの隙間からは水はは入らないことになる。 この、重なり方が逆だと…、どんどん浸みていってしまうわけだ。 ちょっとしたことですが、大事なポイントですね。 ま、職人さんたちの間では常識なんでしょうが。 前回Mさんに会ったときに、「外壁に金網を張ってからモルタルを塗ります」と言っていたので、この上からメタルラス(Metal Luth)というものを張っていく作業になるらしい。 これもいろいろとチェック項目がありそうな部分だぞ。 しっかり見届けなくては。 外壁チェックはひと段落。 今度はオットとともに、昨日できなかった家具購入に備えた部屋の測定をすることに。 特に、2階の主寝室には、ダブルとシングルのベッドを並べて置くつもりでいるので(家族全員で寝る)、あの小さな寝室がどんな感じになるのかが心配だった。 …ま、なんとかなりそうです。 すると、何やらまた荷物が到着した模様。
隠し撮りしちゃった。(赤矢印) 玄関からダイニングに続くアール壁を通って登場したのは…。
ドキドキ。
レンジフード来たーーーーーーー!
あの、おしゃれなヤツか。 グローエの水洗金具も届いているし、あとはキッチンを待つのみ! うう〜!早くキッチンに会いたいような、もうちょっと引っ張って欲しいような、女心は複雑なのです。 オマケのオマケ↓
2階バルコニーの扉も白く塗られていた。 木目もきれいだったけれど、この方がかわいらしいなぁ。 |
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