2006.1.19.THU
外装工事(3)
今日は冷たい風が吹いていて、なんとなく外に出たくなくて現場にも行かず、家でのんびりと家事などをして過ごしていた。
すると、午後1時過ぎ、自宅にYさんから電話が入る。 わが家を見に、向かっている途中だという。 よし、寒いけどみらたんを背負って気合を入れて現場へ出発だー! まずは外装から。 今日もラスを張る作業が続いている。 これは玄関部分。 もうほとんどおうち全体的にラスで覆われてしまっていた。 早いなあ…。 明日はモルタルを塗るという。 「風が強くてもモルタル塗りは大丈夫ですか?」(momo) 「大丈夫ですよ!雨が降っちゃうと流れちゃうことがあるんで、よくないんですけどね」(左官屋さん) ラスを貼った表面のアップはこんな感じに。
表面が少し波打っているのがわかるかな? モルタルを混ぜる機械(?) こちらは2階のバルコニーの手すり部分。
もしクラックが入ったとしても、水が浸透して木が腐ったりしないように、防水のためのシート(赤矢印)がかぶせてあるのだそうだ。 バルコニーから見上げた軒天部分。
うちは軒天部分も壁材を塗りこむことになっているので、ここにもラスが貼ってある(赤矢印) 外装のチェックはひと段落。 家の中へ…。 1階内壁には一通りシーラーが塗られ、あとは珪藻土を塗るのみとなった。
写真ではわかりにくいが、シーラーが乾いて、壁が全体的にテカテカしている。 右奥にはYさんデザインのかわいらしいアイアンの手すりが見える。 ところで、この手すり、どうやってわが家へ運び入れたのだろう?? 1本のものを持ってきて、ここで曲げたのかな? Yさんに素朴な疑問をぶつけてみました。 答え↓ アイアン職人さんが取り付けながら、ここで溶接していたから。 なるほどね。 手すりの先のアップ。
Yさんいわく、 「手作りなので既製品のようにキレイじゃないところもあるんですけどね」 いやいや、既製品では出せない手作りのならではの味が気に入っているのです。 2階のトイレのドア(引き戸)を閉めて、廊下から。
2階の廊下は、もう珪藻土が塗られていた。 赤矢印の部分、微妙に色がまだらになっているのが見えるかな〜? 昨日の夕方に塗った珪藻土が、まだ乾いていないのね。 触ってみると、ひんやりしていた。 ちなみに、わが家は1階から2階の廊下までが珪藻土の塗り壁になる予定。 塗り壁でない2階の室内、1階トイレ、シュークローク、パントリーはドライウォールの塗装(アイボリー)仕上げとなっている。 1階トイレの壁面にYさんが何か書いていた。
赤矢印部分にシャーペンで、鏡が入る予定の位置を書いていたのだが、ちょっと見にくいですね。 アップがコチラ↓
「マド枠 -100」 「マド下台上バ」 「マド枠 -100」とは、右にある窓枠の上の部分から100mm(10cm)下のところ、という意味ですね。 「マド下台バ」は? バって、何??? そして、明日の朝にはついに待ちに待ったキッチンが登場するらしい。 ドキドキして眠れません。 明日の建築日記、乞うご期待です。(自分が) オマケ。
Mさんが、持ってきたロボット(momo命名)でレーザーを出して見せてくれた。
↑これ。 高さ20cmくらいの超小型ロボットなのにかなりハイテク! 10万円くらいするそうです…。 |
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