2006.1.20.FRI

シンプルキッチン(1)

 ついにきました、キッチン搬入の日。

わが家の新築工事のメインイベントでございます。(私にとっては)

今朝、朝ごはんを作りながらも、

「この狭くて、ダサい安アパートのキッチン(さんざんな言われようだ)とも、もうすぐお別れなのか…」

と、1人でしみじみ。



10時ごろ搬入予定と聞いていたので、9時半にはみらたんを連れてはりきって現場へ。

まだ、誰も来てない…。

左官屋さんが、今日モルタルを塗ると言っていたけれど、やっぱりやめたのかな?

明日からは雪の予報だしね。






それでは、10時半ごろのわが家の様子です。

どうぞっ!















じゃじゃーん!

…といっても、まだ何だかよくわかりませんね。

赤矢印は、北側の壁面に取り付けられる予定の部分。

Mさんも、見に来てくれていた。







↓こちらは、アイランドキッチンの、ダイニング側の部分。

逆さまだけどね。






そして引き出したち。

これは、私の希望で底の部分をメッシュ状にしてもらった引き出し。

包丁やキッチンばさみをしまったり、お玉やスパチュラなどを置くためのものが2つある。

衛生面を考慮して、メッシュ状の底をお願いしたが、いい感じに仕上がっている。




パインの質感がきれいです。







スパイスラック用のカゴ。

お徳用の油なども収納できるようにすこし幅を広めにしてもらってある。





アイランドキッチンのダイニング側の部分と、シンク側の部分をボンドで固定しているところ。




ボンドだけでは足りないので、

ダイニング側の収納奥の壁面からビスでとめる。






接合部分には丁寧にサンドペーパーをかけてフラットに。





サイドにはパインの化粧板が貼られる。





斜めにビスをとめてキッチンを床面と固定。




ダイニング側収納の扉を加工中の家具職人さん。

赤矢印の部分。

何をしているところ?




サンドペーパーでなめらかに…。





収納扉の手をかける部分でしたー。



アイランドキッチンの、ダイニング側は、シンプルにまとめたいので取っ手はつけないことになっている。

そのため、手を引っ掛けるところが必要なのだ。

ちなみに、引き出しは、下の部分が少しだけ隙間(赤矢印)があけてあり、指を入れて引き出せるようになっている。



扉を開けるとこんな感じ。

2枚の棚板は高さを調節できる。



アイランドキッチンの全貌。

赤矢印にシンク、ですね。

黄色矢印部分にはミーレの食洗機が入る予定。









壁面側のキッチンも組み立て終了。

黄色矢印部分に日立のIHが入ることになっている。

J社の建てるおうちにはNationalのIHを入れているところが多かったが、私はデザインが最もシンプルだった日立をお願いした。

赤矢印部分と青矢印部分が、カウンタートップよりも少し低い位置にあるのがわかるだろうか?

赤矢印の方は、炊飯器やフードプロセッサーを収納するワゴンになっているため、下に敷かれるタイル分の厚みを計算して低くしてあるのだ。





青矢印の部分は、跳ね上げ式の扉になっているため、この高さでないと扉を収納することができない。




実際に跳ね上げ式の扉を開けてみるとこんな感じ↓

ここです。






こんな感じに収納される。(ちょっとはみ出てしまうけどね)





下にも収納がある!







スパイスラック用のカゴも取り付けられた。

こちらのカゴも高さ調節可能。






リビング側から見たキッチン全貌。

この後、白のふき取り塗装、白いタイル貼り(アイランドのカウンタートップ)、人大貼り(壁面のカウンタートップと、IHを置く壁面部分)、床タイル、アイアンのタオルかけ…などなど、まだ完成までいろいろとありそうですが。

なんだか、まだ実感が湧かないなぁ。

本当にこんなに広々したキッチンを私が使ってしまっていいのだろうか!?

家具もカーテンも、結局私のわがままを押し通してしまったし、その上、ドラム式洗濯機が欲しいなんて、口が裂けてもいえませんっ!

言ったらバチが当たるよね、きっと…。





私が1階のキッチンに張り込んでいる間に(かなりジャマだったと思う)、いつの間にか2階トイレの収納も出来ていた。

パインですね。

きっとまた白く塗装するのだろうな。




開けるとこんな感じに。

狭くてもトイレットペーパーの収納だけでもあると助かります。

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