2006.1.26.WED
カーテン打ち合わせ(コロニアルチェック)
では、カーテンの打ち合わせについて。
新居のカーテンについては、ナチュラル&シンプルなわが家の雰囲気に合わせて「PENY WISE」の「COLONIAL CHECK」で揃えると心に決めていた私。 ところが、いざカタログを取り寄せてみると、どれもこれも素敵すぎて、どれを選んだらよいのかさっぱりわからない。 しかも、見積もりを取るにも、カーテンレールの長さや、それにつけるリングの大きさによっても生地の大きさが変わってしまうため、どうしたらよいのかお手上げ状態。 とりあえずJ社に電話して、Kさんに相談してみると、いつもJ社が建てたおうちのカーテンを担当している白金店の店員さんを紹介してくださるという。 なーんだ、悩んでないで早く相談しとくんだった。 ということは、J社でおうちを建てる人は、それだけコロニアルチェックでカーテンを買う人が多いということか。 確かに、J社のおうちのイメージに合いそうな素敵な生地ばかりだものねぇ…。 数日後、コロニアルチェック白金店のOさんという方から電話が入り、おうちのイメージや、カーテンの希望(といっても、かなりアバウトでしたが)などを伝える。 なんせ、300種類以上も生地があるため、少し絞りこまないとサンプルを持ってくるにも大変なのだそうだ。 そして今日、コロニアルチェックの車が到着!
遠路はるばるご苦労様です。(片道2時間半だって…) Oさんが持ってきてくれた生地のサンプルの一部がこちら↓
すっごくかわいい!!テンション上がってきた〜! …でも、一体どれを選べばいいのでしょうか。 まずはリビングのローマンシェードから。 色々な生地を窓に合わせてくれるが、どれも素敵だなぁ、困った。 「そのうち目が慣れてくると、自分の好みがわかってきますよ」 …と、Oさん。 なるほど、何枚も見ていると、心に残る生地が出てきたような…。
リビングはこれに決定! ベージュの無地だけれど、リネン100%のキレイな質感のもの。 レースのカーテンの透け感を気にしていると、 「中からは見えますが、外からは反射して見えないものなんですよ」 とのこと。 実際に外から見せてもらいました。
本当だ。 外からは人影すら見えない…。 夜は、中で電気をつけると見えるらしいですが。 問題はダイニングのカーテン。 リビングと続いているスペースなので、同じ生地でもいいのかなぁ。 でも、無地ばかりではのっぺりいてしまうような気がして、おなじベージュ系ストライプの生地2種類(下の2枚)に絞ったものの…
ここから先が、まったく選べない。 左の方がパッと部屋が明るい感じになるのだが、なんとなく派手(?)な気がする。 右はベージュに白くて細いさりげないストライプが入ったもの。 かわいらしいけれど、ちょっと重い印象になるかなぁ…。 私が悩んでいる間、ずっと重い生地を持ち上げてくれている方に申し訳ないことをした。 結局、他の窓のカーテンをすべて決定してからもう一度見せてもらい、左の生地の方に決定。 このカーテンは、私がキッチンに立つと正面に見える部分なので妥協はしたくなかった。 Oさんと、もう1人の男性店員の方(名前聞き忘れた)、そしてKさん、優柔不断な私に付き合ってくれてどうもありがとう。 だいぶ目が慣れてきた(?)のか、Oさんのアドバイスも聞きつつ、他の窓はけっこう早く決まっていく。 畳スペースのカーテン↓
ベージュの細いストライプ(逆光その1) キッチンのローマンシェードと勝手口のカフェカーテン。
アイボリーのガーゼのような薄い生地に、優しいチェック柄が入っているもの。(逆光その2) 他は無地かストライプだったけれど、ここだけは甘すぎないチェック柄を選んでみました。 けっこうお気に入りかも。 子供部屋のカーテン。
ヨーロッパのおうちの子供部屋に付いていそうなブルーのストライプ。(逆光その3) その他、寝室やパソコンスペース、家事スペースのローマンシェードなど…。 全部いい感じのものが選べて大満足。 Oさんと男性の方。 美人さんとイケメンでした。
寒い中、どうもありがとう。 |
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