2006.2.17.FRI
畳スペース
今日の午後、2時半頃から完了検査が入るというので、現場に来てみた。
2時半ちょっと前にたどり着くとMさんが 「たった今、検査を終えて帰っちゃいました〜」 とのこと。 早いなぁ…。 家が建っている位置や、間取りなどを勝手に変更していないかどうかを確かめて、10分程度で終わってしまうものなのだそうだ。 いいの?こんなに簡単で。 義母の話だと朝から畳屋さんが来ていたらしい。 どれどれ… やっと「畳」スペースになったよー!
琉球”風”畳です。 もう少し引き気味な写真(左)ともっと引いて撮った写真(右)
左の写真に1部だけ写っている窓。 横長な窓を縦2つ平行に付けただけで、だいぶ「和」な感じが出るものなんですね。 右の写真の「下がり壁」も、私が気に入っているところのひとつ。 扉は付いていないのに、なぜか「個室」のような雰囲気があるのが不思議です。 オープンなのに隠れ家風なこの「畳スペース」は、のっぺりしがちなわが家のよいアクセントになってくれている。 いつもながら、Yさんのセンスの良さには脱帽します。 前にも書いたとおり、内側は珪藻土に藁(わら)を混ぜて塗り、収納扉の取っ手には天然の枝を使ってあるという凝った造り。 昼間はみらたんのお昼寝スペースとして、そして夜は 1階トイレにも鏡(赤矢印)が付いて、ついに完成!
右の写真は、トイレの内側からドアの写真を撮ってみたところ。 この写真を撮るときに便器のそばに立ったら、勝手に水が流れてしまい、とてもびっくりした。 もう、竣工間近ですが…
残すは、スピーカー(赤矢印)とキッチンのタオルかけ(黄色矢印)、それと一部のコーキングのみ。 もう現場に来ても以前のように職人さんがいなくて、しーんと静まり返ったわが家はちょっと寂しいです。 勝手口の外にあったもの。
コンクリートの階段を養生中ですね。 ガレージ脇には「散水栓」
外構はまだまだ先なので、とりあえずです。 浄化槽の上の蓋。
こちらも完成。 オマケ。
浄化槽のブロアー(浄化槽内に空気を送り込む)のプラグは入れたままにしておかなければならない。 そうしないと、槽内に住み、汚れた水をキレイにしてくれるバクテリアくんたちが死んでしまうらしい。 ついつい抜きたくなってしまう節約家な方は、注意しましょう。 下水道が整備された地域にお住まいの方には必要のない、ミニ知識でした〜。 |
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