2006.3.23.THU

シンプルキッチンに似合う食器たち

私は毎日、大好きな大好きなキッチンに立って料理をしている。

キッチンに立っているときが、この家に引っ越してから1番幸せを感じる時間だ。

「夢にまで見た」とはよく言ったもので、実際、本当に夢にまで何度も出てきたくらいにこのキッチンを熱望していた私。

みらたんを出産後、帝王切開の痛みに朦朧(もうろう)としながらも、ベッドで1人、「ああでもない、こうでもない」と夢のキッチンのことを考えていると、痛みが和らぐ気さえした…。

親バカならぬ、キッチンバカ(?)かも、しかも筋金入りの。





さて、ずーっと欲しかったシンプル&ナチュラルキッチンですが、このキッチンに合うように、私はかなり前からお気に入りの食器を集め続けていた。

今回はその食器たちをご紹介してみようと思う。




ちなみに前のアパートで使っていたもので、自分の好みに合わない食器はすべて処分してしまった。

もったいないような気もするけれど、気に入らない食器はタンス(食器棚?)の肥やしになるだけだし、それに、お料理を盛り付けていてもちっとも楽しくないんだもの…。




私が、シンプルキッチンに合う食器に求めた条件は以下の通り。

1.どんな料理も映える、白を基調としたシンプルなもの。

2.流行(カフェ風とかね)を追わず、何年でも飽きのこないデザインであること。

3.食洗機でガンガン洗えるもの。

4.できる限り割れにくいもの。










まずはこちら、2種類のお皿。

  

左:お料理やケーキを取り分けたりするのに便利。

右:パスタやスープ、カレー、焼きそば(笑)などなど、何でも盛り付ける。
   使用頻度高し。

それぞれを6枚ずつ購入。





上の2種類のお皿の裏側↓。

「トニャーナ」と読むらしい。

エスプレッソ用のカップ&ソーサーで有名なイタリアのブランドなのだとか。





アップ↓

質感◎、価格も決して高くはなかった。

そして、何より気に入っているのが、業務用なので、食洗機でもガンガン洗える上に、お皿の縁の部分がしっかりしていて割れにくいデザインだというところ。

どこかのイタリアンレストランで出てきてもいい感じのデザインもお気に入り。






そして、1番最近買った「トニャーナ」

直径30cmのピザプレート(でかっ)

こちらも6枚。

ブログにも登場してますね。

もちろんピザを盛り付けるのにも便利だし、ケーキを1ホールも丸々載る。

ワンプレートで手軽に食事を済ませたいときにも活躍してくれている。







これもわが家の食卓によく登場する食器↓

ちょっと変形した真っ白なサラダボウル。

近所の雑貨屋さんで2枚だけ購入。

フルーツを盛り付けてもキレイでございます。

1枚700〜800円だったかなぁ。






こちらはMUJIのもの。

ラーメン、丼物にはよく使う。

5個購入。





ご飯はこれで↓

百均で買ったもの。

安いわりに、きれいなのでけっこうお気に入り。

自分が気に入ればブランドなんて気にしません。

5つ購入したけれど、1つ割ってしまった…。

キッチンのタイルに10cmくらいのところから落としたら、一発でパリーンといきました。




緑茶、ほうじ茶、紅茶、何でもこれで入れます↓

MUJIのポット。

和にも洋にも合うとってもシンプルなデザインが好き。




お客様がみえたときには、これで↓

業務用のものはデザインに無駄がなくて丈夫、そして何よりスタッキングして収納できるのがいいな。

6客購入したけれど、とってもコンパクトに収納されております。(エライ!)

普段夫婦でコーヒーを飲むときは、白いマグカップ(写真撮り忘れた)でぐびぐびいきます。




手作りしたコースターの紹介でも出てきたけれど、

言わずと知れたデュラレックスのグラス。

こちらも6つ。

実はワインやビールもこれで飲んじゃうわが家。

本当はワインはワイングラスでいきたいところだが、子供が小さいので何度買い換えても割られるのに懲りてしまった。

ま、カジュアルなワインくらいしか飲まないので、このグラスでも十分おいしいけれどね。





オマケ↓

オットに配置を変えられてしまったソファ。

まだテレビは置いていないけれど、以前の配置では体をよじってテレビを観る姿勢になるため、いやだったらしい。

私的にはリビングダイニングに空間的な広がりがなくなってしまったような気がして、ちょっとイヤだったけれど、慣れてきたらさほど気にならなくなった。




オマケのオマケ↓

リビングとダイニングのカーテンの余り布を使って、クッションカバーを作ってみた。

なかなか時間がなくてまだ1つだけ。

もう1つ作りたいなぁ。

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