2006.4.13.THU
タイル目地のお手入れとっても久しぶりの更新です。 今回は、とっても気になる(少なくとも私は気になっていた)、タイルの目地汚れ掃除のレポートをしてみたいと思う。 こちらが、現在のわが家のキッチンの様子。
チーズケーキにジャムをかけて食べながらだったので、アイランドにジャムが出しっぱなしだったりしますが、気にしないように。 奥に見えるちょこちょこしたグリーンは、ハーブたち。
スーパーで毎回買うと数枚で100円位はするので、よく料理に使う安い苗(手前からタイム、ミント、バジル)を買ってきて、そのままオーブンシートで包んでから麻ひもで結んでみた。 だいぶ前に何かの雑誌で栗原はるみさんが提案していたような…。(ウロ覚えですが) これならお水をあげても下から漏れてこないし、キッチンに置くにはなかなか清潔感があって良いかも。 話が目地の掃除からそれましたが、コチラ↓
ちょこっとした「シミ」 このように目地に染みこんでしまうと、いくら拭いても落ちません。 ついでに床のタイルにも気になるシミがあったので、一緒にお掃除してしまいましょう。
↑矢印の部分。 わかるかなぁ? わが家では怪獣(しゃる)が牛乳やジュースをこぼしたりするので、こんなシミがしょっちゅうでございます。 漂白剤(黄色矢印)とキッチンペーパー(赤矢印)を使います。
ちょっと濃い目に薄めたものを、湿布のようにして染みこませておく。 たったこれだけなんだけれどね…。
よく主婦雑誌なんかにも紹介されている掃除テクだけど。
はい。このように。
真っ白になるのですよ。
しかも、この「シミ」だいぶ前からっずーっと気になっていたものなので、汚れてすぐに漂白しなくてもけっこうキレイになる。 キッチン周りに「タイル」を選ぶとき、「お手入れ」が心配な方もいるだろうが、心配するほどのことでもないのかもしれない。 私はいつも水拭きだけして、たまーに、今回のように漂白湿布をしてあげるくらいだしね。 熱いものも比較的気にせず置いちゃってますが、やはり熱にも強いみたい。 うちの場合、アイランドの反対側(北側の壁面)のキッチントップは白の人工大理石にしたのだけれど、熱には人台の方が弱いのではないかと心配しながら使っている。 ただ、パン生地やうどん、お菓子など、平らなところでこねる作業をしたい人には人大に方が便利かも、とは思うけれど。 タイルとともに、気になる無垢の床(わが家はパインです)の「その後」ですが…。
現在の様子はこんな具合。 入居当初よりも深い色合いになってくれただろうか? 裸足で歩いたり寝転がったりすると、とにかく気持ちがいいです、笑顔になってしまうほどに。 で、傷ですが、パインはやわらかい(でも、この「やわらかさ」が肌触りや風合いの良さにつながるんだと思う)のでやっぱり付きやすいです。
↑ダイニング テ ー フ ゙ ル周りは、もうすでにしゃるがコップやお皿を何度も落としているので、こんなに大きな傷も何箇所かある。 でも、パイン材のやわらかさゆえか、うちの食器が割れにくいのかは定かではないけれど、まだ1度も割れていない…。
こんなに深いのだってある↑。 引っ越して1週間くらいは、床に傷がひとつ付く度に一喜一憂していた私だけれど、最近はもうすっかり慣れました。 ダイニング周りには食べこぼしもよくされるので、ほぼ毎日のように固く絞った雑巾でゴシゴシ水拭きとかもしちゃっている。 汚れも、水拭きで十分落ちる。 ダイニン周りについては、もうそろそろワックス塗り時かなのなぁ〜(今日J社のMさんに電話して注文してもらいました) 傷がどうしても気になったり、たまにワックスを塗ったりする(集成材でもワックス塗るよね?)のが面倒な人には無垢は向いていないのでしょうか。 私にとっては、この「心地よさ」には代わるものがないし、床も愛しているので、ワックス塗りをがんばってでも大事にしていきたいなぁ、と思うのだけれど。 階段のニッチにグリーンを追加したのでご紹介〜。
ワイヤープランツですね。
白壁にはグリーンが映える! 毎日、階段を上り下りするのが楽しいです。 1階のトイレにもちょこっとグリーンを置いてみた。(右写真)
私が使っているレンズは広角(広い範囲)を撮るのが苦手らしい(オット談)ので、全体が1枚におさまらないのがもどかしい…。 ドアを開けて内部を撮影したので、鏡にトイレのドアも写りこんでしまった。 ここだけステンドガラスが入っているお気に入りのドア。 置いてあるのは小さな「ベビーティアーズ」
少し冒険して、サボテンなんかも置いてみようかとも思ったのだけれど、なんせ何でも触りたがる2歳の怪獣がいるので、とげが怖くてやめた。 アップし忘れていた2階洗面のタオルかけですが、無事付きました。
アイアンのバーを外からは見えないように付けてもらってあります。 タオルをかける時はちょっとかけにくいけれど、白とシルバーのインテリアに黒が入るのがちょっとイヤだったので。 赤矢印方面に写真をアップしたことがなかったので、撮影してみた。 こんな具合。
こちら側は、オープンな棚になっているので、収納というよりもディスプレイスペースのような感じだね。 ガラスのポットに入ったアジアンタムを飾っている。(赤矢印) ディスプレイ、といっても、私はごちゃごちゃと物を飾っているおうちが苦手なので、この程度だけれど。 一部、オットのメガネ置き場にもされてますが、それくらいは良しとする。 オマケ↓
やっと、もう1つクッションカバー( カ ー テ ンのあまり布で作成)ができた。 木でできたボタンも付けてみた。(赤矢印)
実はこのクッション、かの有名なハグ・オー・ワーのクッションを真似て作ったもの。 「真似て」といっても、写真でしか見たことないものですが。 雅姫さんが、生地の「耳」も上手に使ったのでそれを参考に。 |
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