2006.4.20.THU

ワックス塗り

今回はダイニングの床にワックス(オイル)を塗ったので、そのレポートでもアップしてみようと思う。



まず、現在のダイニングの様子。↓

いつもは、リビング側を望むように写真を撮っているので、今回は玄関側(赤矢印方向に玄関があります)に向かって撮ってみた。

段々になったアール壁は、見た目がかわいらしいだけでなく、ご覧のようにグリーンなどもディスプレイできるのでかなり便利。

遠くて見にくいけれど、グリーンの右隣置いてあるのは電話の子機。(しゃるのいたずら防止策)

わが家では、電話の本体は2階のパソコンスペースに置いてあるので、1階では子機を使う。






リビングにもやっと家具がそろい始めた。

MOMOHOUSEのテレビボードとリビングテーブル。

わが家のイメージとサイズに合うものを見つけるのに本当に苦労した…。

テーブルやソファの場合、素敵なデザインのものもたくさんあるのだけれど、どうしてもテレビボードだけはメカニックなデザインだったり、やたらと大きかったりと、なかなか見つからなくて困りはてた。(価格もピンキリ…)

いっそのことJ社にお願いして、パインの白塗装のテレビボードを作ってもらおうかとまで考えた私だったが、それにはオットが反対したので、なんとかがんばって納得いくものを見つけてきたのだ。

結局、ダイニングテーブル、テレビボード、リビングテーブルの3つをMOMOHOUSEで購入することになったが、値段のわりになかなかの良い造りが気に入っている。

リビングのテーブルの下には、新聞や雑誌を「とりあえず」入れておく収納が絶対欲しいと思っていたが、これも本当に便利。






また話がそれましたが、ダイニングの床。↓

子供が毎日のように食べこぼすのでもう何度も水拭きしちゃっている。

準備として、よ〜く掃除機をかけたあと、固く絞った雑巾でキレイに拭いた。

ここでしっかり汚れを落としておかないと、今度こそ落ちない汚れになってしまうので要注意です。




J社から購入したワックス、というより「オイル」ですね。

ちなみにフランス製の天然素材からできた安全なもの。

お値段もそれなりにしますが。

隣に置いてあるチェックの布は、オットのいらなくなったシャツの後ろ見ごろを切ったもの。

J社のMさんによると、タオルや雑巾よりも、手ぬぐいのようなボロ布で塗るのがおススメらしい。(わが家を施工してくれた業者さんも、手ぬぐいを使って拭くように塗っていた)




蓋を開けてみました。

私の職業柄、年に数回は「ワックス塗り」なるものをする機会があるのだが、あの牛乳のようなワックスとは、まったく違う感じ。

「オイル」を染みこませる感じでしょうか。





塗った後↓

クリアーなので写真ではほとんど変わっていないように見えるけれど、すこしツヤが出たかも。

ダイニングの部分だけだったので、思っていたよりもラクにできたかなぁ。

全工程で1時間強くらいでしょうか。

乾かす時間は「4時間」とオイルの缶に書いてあったのでこの日のお昼ご飯はリビングで食べた。






現在の畳ルーム↓

しゃるの兜を飾ってみた。

この三角のスペース、使えます。






オマケ。

2階パウダールームのタオル収納にカーテンを付けてみた。

といっても、適当なリネンの布を2メートル買ってきて、端を処理、突っ張り棒に通しただけのもの。




オマケのオマケ。

オットの愛車、S2000。

最近、暖かくなってきたこともあって、毎週末しゃると2人でドライブに行っているオット。

オープンカーって、この季節には本当に気持ちがいいんだよなぁ。

でも2人乗りだから、私とみらたんはお留守番…。

<<back next>>