2005.9.17.SAT

基礎工事(6)

土曜日だけど、早起きして家族みんなで現地へ。8時過ぎから昨日に引き続き、土建屋さんが型枠の作業をしている。Mさんによると10時ごろからミキサー車とポンプ圧送車がこちらに来るとか。

今回の基礎工事でよく登場していた”レベラー”を使って、立ち上がり部分の高さがきちんと水平になるように型枠に印をつけているもよう。本体のUFOのような部分を希望の高さに調節し、そこから電波のようなものを出し、子機(?)が付いた棒が正確な高さになると「ピーピーピー!」と音がなる仕組み。ハイテクだー。色んな機械があるものだ。

さて、ポンプ車とミキサー車が到着。これからはコンクリートが硬化してしまうので、時間との戦いだ。今回は型枠にだけコンクリートを流し込む上に、型枠には幅が一定に保たれるような機具やアンカーボルトを固定する機具がたくさん取り付けてあるので、流し込むのも大変そう。ベタ基礎の部分のときより、ゆっくりと、微妙に調節しながらの慎重な作業。流し込んだ後のバイブレーターやコテで表面をならす作業も、隙間から手を入れたりしてけっこう大変そうだぞ。

この文章にも何度か出てきたアンカーボルトの「田植え方式」。以前はこの器具類が邪魔になるために、後からコンクリートに差し込むということをしていたのだろうか。確かに最初から固定しておくのは、邪魔そうではある。

よしよし。うちのアンカーくんはよく固定されているね。

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