| 2005.9.21.WED
基礎工事(7) 基礎立ち上がり部分のコンクリート打設から中3日明けた昨日は、工事は雨で1日延期。…というか、この週末はよく雨が降っていた。Mさんの話ではカンカン照りよりはむしろ少しくらい雨が降った方がコンクリートにはよいということなので、その話を信じてキレイに固まることを祈った。 立ち上がり部分の型枠が外されると、なかなかキレイな基礎がお目見え。アンカーボルトもかなりまっすぐで、いい感じだ。微妙にななめっているものは、後でかなづちでコンコンと叩いて少し調節することもあるそうだ。(Mさん談)ま、このくらいのズレ(といってもほぼまっすぐだが)よしとしよう。 玄関部分の土間コンも打たれ、ついに基礎工事も終了。 我が家の基礎を造ってくださった方々、どうもご苦労様でした。色々とうるさいことを言ってしまってごめんなさい。最終日、私は会えなかったが、オットがビールを差し入れしたそうだ。(帰ってから飲んでね) そうそう、前回現場へ行ったときに、水道関係の業者さんと、電気工事関係の業者さんも来ていた。それぞれに簡単に挨拶。今回は現地の下見に来ていたそうだ。さっそく業者の方に、水道のメーターを隣の土地に付けなければならないのだけれど、それでもよいか、と確認を受ける。えー…、隣の土地もオットの実家のものだから、別にいいけど…。できれば家の敷地内がいいんですけど、ダメなの?? 業者さんの話では、この場所を管理する市の水道局は、水道配管をする際、「分岐点にメーターを付けなさい」という方針なのだそうだ。以前、同じ市内の家の工事をしたときに、そう言われてしまったとか。そのため、今回も水道局に確認してみるが、多分そういうことになるでしょう、ということだった。 なるほどねぇ。水道を引くだけでも色々あるのね。…でも、もし隣が他人の土地だったらどうするのだろう?頼み込んでメーターだけ置かせてもらうのかな?それも大変そうだけど。 後日、現地に行ってみると電気メーターが取り付けられていた。たまに来てみると、工事がどんどん進んでいる。 |
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