2005.10.13.THU

フレーミング工事(4)

少しゆっくりめに現場へ向かうと、気持ちのよい秋晴れのなかで大工さんは2階の天井の上で作業中。あんなに高いところでてきぱきと作業できるなんて、すごいなぁ。「二日酔いの日は無理だね…」(オット談)いや、シラフでも無理ですから。

これは2階のバルコニー部分。

そしてこちらが北側から見たところ。逆光で見にくいか。勝手口があるのがわかる。

ここで家づくりチェック!下の写真は1階と2階の壁の合板の境目部分。少しだけ隙間があいている。

「え?ぴったりくっつけなくていいの?」と思いがちだが、この合板同士の間は6mmくらい隙間をあけなければならないのだ。

これから屋根に瓦が載ったりしてずっしりと荷重が加わったときに、2階の壁は全体的に少し下がってくるらしい。そのときに、ぴったりくっつけてしまっていると、板と板が押し合い結合部分が盛り上がってしまうこともあるのだとか。

これは外壁のクラック(ひび割れ)にもつながる大事なチェック項目。我が家は合格なり。

あ、東側の2階の壁に合板がはがれている部分を発見。次の日に見たら直ってたけど。

↓クレーン登場。でかーい。これは実家の2階の窓から撮ったもの。

「オーライオーライ」(棟梁)

屋根に載る材木も出番を待っている。きちんと番号が書いてある(赤い矢印)んだね。この通り並べていくのか。

Mさん監督中。まだ階段がないので、私たち施主は2階に上がれないのだ。しっかりチェックお願いします。

大工さんがお昼休みのときに、なかに入らせてもらった。もうだいたいの間取りがわかる!感動的!

↓こちらはガレージのなかから天井を見上げたところ。ん?なぜここだけ天井に穴が…?「ユニットバスが入るんだよ」(オット)なーるほど。けっこう広いぞ。しかも窓も大きいではないか。現在のアパートは狭い上に窓もないので、閉塞感を感じまくりだ。早く新しいお風呂に入りたいよー。

1階の階段部分(まだ何もないけど)から2階の屋根を見上げたところ。すっごいきれいな青空が見える。このアングルは最初で最後ね。

今日の作業はここまで。もう形がだいぶわかるようになってきた。何度もいうが、この段階に来ると本当に感動する。がんばって働いてきてよかったー…(泣)

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