| 2005.10.18.TUE
設備工事(2) 今日からは電気の配線工事が入る。電気屋さんが黙々と作業中だ。
ここで家づくりチェック!公庫仕様書によると、天井根太への穴あけは50mm以下ということになっているらしい。うちの場合、下の写真の通り、10mmから20mmくらいのかなり小さい穴で済んでいた模様。 後日、工事に入っている業者の方にお聞きしたのだが、在来の場合は建物を柱で支えているため、配線をするのにもいちいち穴をあけずに隙間をぬって這わせることができるそうだ。だが、2×4の場合、床と壁で建物を支えている構造上、どうしても穴をたくさんあけないと配線ができないのだとか。
これは電気のスイッチになる部分。壁の中ではこんな風になっているのね。
スイッチやコンセントは壁に内蔵させなければならないので、注意しなければならない場合がある。 部屋と部屋を仕切っている壁に設置する場合はあまり問題がないが、断熱材がを入れる壁に設置する場合は↓の用に気密ボックスに入れて機密性に注意しなければならないのだ。
断熱材はココ(黄色い矢印)の部分に入れなければならないので、この隙間にきっちり入れないと、断熱効果にも影響が出ることも。そのため、momo家ではできる限り外壁には取り付けない方向でYさんにお願いしておいた。
それでも、やむをえず気密ボックスを使うしかない部分も数箇所あり。下はダイニングの壁。本当は外壁側はやめておきたかったが、やむをえなかった。キッチンで料理しながら見える位置に液晶テレビを設置するには、この場所しかなかったのだ。液晶の画面は横からはものすごーく見にくくなってしまうからね…。背に腹は代えられない。
電気屋さんとMさんに色々とアドバイスを受けるオット。当たり前なのかもしれないが、こちらの電気屋さん、専門家ならではの様々なアドバイスをくださった。
例えば、momo家は1階天井にスピーカーを内蔵させる予定なのだが、その設置場所についても、より良い音が聞こえる場所についてのアドバイス。「アンプと2つのスピーカをつなぐコードは同じ長さにしないと良い音が出ない」とか。「最近のスピーカーはかなりシビアですから」とも言っていた。 自分のお仕事に誇りをもっておられるのだろう。その姿勢、見習いたいものだ。 |
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