2005.11.3.THU

屋根断熱

今日のは、断熱材のポリエチレンフォームをこんな風に、垂木(赤い矢印)の間に入れていく作用が進められていた。

全部敷き詰められたところ。

屋根のいちばんとがった部分を下から見上げて撮ったもの。

真ん中に通っている太い木材は屋根梁というやつかな?

そして、その上からは石膏ボード(タイガーボード)が貼られていく。

白と白なので見にくいけれど、赤い矢印部分。

もう1人の大工さんが石膏ボードを貼っている姿。

棟梁の親戚の方なのだそう。

ずっと上を見上げながらの作業、お疲れ様。

バルコニーの床部分も手が加えられていた。

手すり側の床(赤い矢印)に5cmくらいの段差があって、寝室のサッシに向かって傾斜している。

こうすることで、スムーズに水はけするようになるのだそうだ。

ついでに、バルコニーから、1階と2階をつなぐ帯金物(おびかなもの)をチェック。

まだ、2階部分は釘が打たれていない。

これは、打ち忘れではなくて、わざとこのままにしてあるとか。

瓦や2階部分の部材の重さで、全体的に少し下がるため、先に釘を打ちしてしまうと、ゆがみが出てしまうのだそうだ。

2階床の構造用合板のラベル。

4スター(赤下線)、1類(黄色)12.0mm(緑)とある。

1階はネダノン(根太が必要ないタイプ)だったので、厚みは28mmもあったが、2階部分は、根太の要るタイプなので、半分以下の厚み。

壁の断熱材工事もだいぶ進んできた。

電源ボックスが入る部分の気密もばっちり。

せっかくの断熱材も、こういう部分がしっかり気密がとれていないと、表示通りの熱抵抗値が出なくなることもあるそうだ。

よって、大事なチェック項目。

パイプの穴が開いている部分もぴっちり気密テープが貼ってあった。

丁寧な作業です。

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