| 2005.11.29.TUE
本物の古材(1) 今日もみらたんと一緒に現場へ。 なんとなしに玄関をくぐり抜けると、、、 おおーーーっと!!古材だー。しかもレプリカではないやつ! 玄関を入って左側、すごい存在感…。
リビング側から古材の柱を見たところ。 いいアクセントになっている。 やっぱりYさんのセンスはすばらしいなぁ…。
この「柱」もちろん本当の意味で家を支えている柱ではない(2×4だしね) 夕方には、古材と結合する木材(梁?)の工事も進んでいた。 こちらは新品を使い、最後に色を塗って古材になじむようにしてくれるらしい。
お仕事中なのに、棟梁がライトを当てながら説明してくれた。 新品の木のアップ。 古材風になるようにと棟梁が削ってくれた。 「面取り」というらしい。
でも、まだ色が明るすぎて全然なじんでない…。 色を塗って、天井にも珪藻土が塗られれば、もっといい質感になるのだろうな。 古材との結合部。 う〜ん、まだミスマッチ・・・。
前回、棟梁が作業していたガレージ天井部。 集成材が貼られる、なんて書いてしまったが、違うボードでした。 すみません。 赤矢印が、オレンジの防湿シート。 その中に断熱材が入っている。
ここに入っている断熱材は、壁で使っているものとは違うらしい。 「10Kのものを2枚入れてあります」 とYさんが言っていた。 薄いけれども、2枚入れてあるので、壁に入っているものと断熱効果的にはあまり変わらないみたい。 ガレージ内部、北東の角にはお風呂のパイプスペースができていた。
ところが! 電気温水器(もしくはエコキュート)を、フルオート(自動で追い炊きしてくれるもの)に設定しなおすと、せっかく作ったこのパープスペースを取り壊して、もう一度配管しなおしてもらうことになってしまうらしいのだ。 棟梁ごめんなさい。 12月上旬までに決めれば大丈夫だと思ってました…。 ガレージ西側の壁、ここだけ2×6なので分厚い。
本当は南面の壁前面も2×6にする予定だったが、予算の都合でやむなくあきらめた経緯がある。 棟梁が、フローリング材などを切るときに使っている機械。 業務用の掃除機とつながっていて、刃が回ると自動的に掃除機のスイッチも入る。 ハイテクだー。
「ギュイーン!」とものすごい音がするので、みらたんがびっくりして泣いていた。 耳は聞こえているね。 |
||