| 2005.11.30.WED
本物の古材(2) 今日もレプリカでない本物の古材を使った工事がどんどん進むぞー! わくわく。 本日1枚目は、リビングからの眺望。 梁に似せた木がボンドできちんと天井にくっつくように、それを支える木がある。
アップはこんな感じ。 こんな風に固定されている。 さらにアップ。 青矢印は、ダイニングテーブル上のペンダントライト用のコード。 ちょうど梁の真ん中から出してあるのだ。
でも、ちょっと待って、、、 「この梁、ボンドだけで固定してるの…!?」 棟梁に聞いてみると、実は表面からは見えないようにビスでしっかり留めてあるのだそうだ。 でも、本当にキレイに隠して打ってあるのか、まったくわからないなぁ。 心配そうに梁を見つめている私たち夫婦を見かねたのか、棟梁がトラックからなこんなものを持ってきて見せてくれた。↓
「心配なら、コレで留めとくから!」(棟梁) いや、信じてないわけじゃないんだけどあまりにキレイ過ぎて…。 でもこれだけ長い(20cmはある)ビスで留めておけば、安心かも。 「よろしくお願いします^^」 階段脇には室内用のドア。 まだダンボールに包まれているね。
2階、主寝室のウォークインクローゼット。 最近の一戸建てでは当たり前になりつつありますが、コレが夢だったのよ〜。 タンスとか絶対置きたくないし。
棟梁がこれから玄関の上にも古材を取り付けるという。 ちょうど、古材が付く瞬間をカメラに収められた。 まず足場の上にのせて…。
よいしょっ!
入るかな?
とりあえずこの木(青矢印)で支えている状態に。
この後、釘で斜め打ちして固定するのだそうだ。 それにしても、棟梁はかなり重たそうな古材をひょいっと持ち上げて作業されていた。 あの細い体のどこにそんな力があるのだろう…。 久しぶりの全体像。 真南から。
玄関に古材が付いて、また表情が変わってきた。 南東からもパチリ。
バルコニーのブルーシートが取れたところが早く見てみたいな。 |
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