2005.12.8.THU

1Fトイレの棚

今日はお昼頃から、みらたんを連れて大学時代からの友人の家へ遊びに行くことになっていたので、その道すがら、現地へちょっとだけ立ち寄ってみた。






例によってみらたんは義母に預け、林家パー子のようにカメラを抱えておうちの中へ入ったとたん。







「ゴホッ、ゴホッ!」

なんともいえない苦しさを感じる。





鼻の奥がつーんとするような感じと、むせるような苦しさ。

目もシパシパしてきた。





「え?ホルムアルデヒド!?シックハウス症候群というやつ!??」






なんて思っていたら、目には見えないくらいの木屑が原因だった模様。

棚用の板を切ると、とっても細かい屑がたくさん出てしまうのだそうだ。

板もボンドも、すべて4スターしか使っていないのだから、ホルムアルデヒドが原因なわけないか…。



「今、洗濯機の脇の収納作ってるから!」


という棟梁も、鼻水が止まらなくて困っていた。



やっぱり、現場にみらたんは連れてこない方がいいみたいだな。




棟梁が作っていた収納は、赤で囲んだ部分に置かれるもの。

私からは何もお願いしていなかったが、Yさんが、とっても便利そうな収納を考えてくださった。

洗濯洗剤など、色々収納できそうです。

本当に、すべて手作りなんだなー。








1階の畳ルーム脇に無造作に置かれたこの扉。

クローゼット用の扉ですね。

無塗装な木目がとってもきれいで、白く塗ってしまうのがもったいない。




これが、↑が入っていた箱?

「Hemlock」、やはりこちらも外国のメーカー。






昨日は、1階トイレ内の収納を作ってくれていたらしい。

赤い矢印の部分には、カウンターから浮き出た白くて丸い洗面ボウルが来る予定。

これは私の希望で、シンプルでちょっとモダンな感じの、水洗金具も付けてもらうので、とっても楽しみな場所のひとつ。

壁面の1部にはガラスのモザイクタイル(Yさんご推薦)も貼られる。

青矢印の部分には木の扉が付いて収納に。

当初は、扉を付けない予定だったけれど、使い勝手を考えて、やっぱりつけてもらうことにしたもの。

扉は付けず、シンプルなカーテンで目隠しするのもかわいいかなと思ったけれど、やっぱりここはトイレだけに、掃除用具とかをしまっておきたい。

その辺のものが、チラっとでも見えちゃうと雰囲気がなくなっちゃいそうだしなー、というのもあって。

扉が付く部分の周りと、洗面ボウルの周りは10cm角の白いタイル貼りになる予定。

…と、ここで



「奥さーん!」

と、棟梁の呼ぶ声が。






棟梁のところへ行ってみると、洗濯機脇の収納につける車輪(?)が、なぜか2種類納品されているという。

コチラ↓






と、コチラ↓






「プラスチックは見栄えはいいけど、もろいからね!」(棟梁)



どうせ見えない部分なので、特にオットにも相談せず、頑丈そうな金属の方で、とお願いしておいた。



…にしても、結婚3年目だというのに、いまだに「奥さん」と呼ばれても実感湧かないなぁ。






無垢材の階段も貼られていた。

傷が付かないように、養生ボードで覆われていたけど、はずして写真を取らせてもらった。

確か、側面には珪藻土が塗られることになっていたはず。





そしてコチラは、前回棟梁が鉋(かんな)がけしていた、三角形の部分。

ポデロッサ・パイン、きれいです。










南西からのわが家の全体像。

倉庫を移動したので、よく見えるようになった。(トイレがじゃまか…)

お隣さんが布団を干していて、写真を撮るのがちょっと恥ずかしかった。

<<back next>>