2005.12.10.SAT(PM)
OPEN HOUSEしゃるのお遊戯会の後、お義母さんがしゃるをみていてくれるというので、オットとみらたんと私の3人でJ社のOPEN HOUSEへ出向く。 しゃるを連れて行くと、暴れまくるので、引渡し前のおうちに傷でもつけないかと、ひやひやして、ろくに見学できずに帰ることになってしまうのだ。 義母が預かってくれて、本当に助かった。 それにしても、私たちがJ社の見学会に出かけるのは、一体何回目なのだろうか。 しゃるを妊娠する前から、ほとんど毎回のように参加させていただいているので、もう10回は軽く超えているだろうなぁ。 ちなみに、他のページでも触れたが、J社の営業(?)はとってもあっさりしている。 大手の住宅メーカーの営業マンの押しの強さを知っている人なら、「え??」と肩すかしをくらうほど、「買ってー!!」という勢いがないのだ。 住所や電話番号を教えても、たまーに、このOPEN HOUSE(見学会)のお知らせの葉書が送られてくるのみ。 もちろん、参加しなくても(ほとんど参加してますが)J社から電話がかかってきたことも1度もなし。 「営業の社員はいない」というのだから、すごい。 見学会の話から、少しそれてしまったが、もしこれから家を建てたいという人は、モデルハウスをたくさん見るよりも、実際にみんなどんな家を建てているか、という部分を見られる見学会の方にできるだけ行った方がいいんじゃないかなー私はと思う。 何もかもフル装備なモデルハウスを、そのまま建てることができるようなお金持ちな人は、モデルハウスだけ見学すれば十分なのかもしれない。 けれども、一般ピーポーが実際に家を建てるとなるとそうはいかないものだ。 みんな、限られた敷地と予算の中で、何かを増やしたら、何かをあきらめる、という風に悩みに悩んで、自分だけのお城を建てている。 それに、それぞれの家族構成や生活習慣によっても、本当に様々。 毎回のようにOPEN HOUSEに参加しておうちを見せてもらっているが、同じおうちは1つもなかった。 何度も何度も実物を見ているうちに、自分たちの家のイメージが膨らんでくるものだ。 さて、今回のOPEN HOUSEに参加した私たちが一番気にして見た部分は「塗装」。 床の色、壁の色、ドアの色、ドアノブの色、外壁の色、などなど…。 これからどんどん決定していかなくてはならないので、近くから見たり、離れてみたりしながら、とっても参考になった。 まだ、決定ではないけれど、夫婦で話し合った結果はこちら↓。 ○ 床・階段の色…クリアー塗装(透明) ○ 内壁…アイボリー ○ 外壁…白 ○ ドア…白の拭き取り(木目が少し見える) ○ ドアノブ…シルバー ○ クローゼットの扉…白の拭取り どうもオット的には、床はもう少し暗い色に抑えたかったようだが、J社の方が 「無垢フローリングは住んでいるうちに色が落ち着いてくるので、今の色よりももうちょっと暗くなっていきますよ」 と、教えてくださり、「それなら」と納得してくれた。 それと、階段部分の「ポンデロッサ・パイン」は、塗装するとくすみやすい特徴があるのだそうだ。 その「くすんだ感じ」を味として見られればいいのだろうけれど、私としては、今うちについている階段板のきれいな木目がくすんでしまうのがちょっともったいない気がしたし。 ドアノブの色も、Yさんのアドバイスどおり、シルバーの方がシンプルな感じがしたので選んだ。 その他も、とにかくシンプル&ナチュラルなイメージで選んでみた。 塗装についても1つ1つ選ばなくてはならないのが、J社の家づくりの辛さでもあり楽しみでもある。 そして、お待ちかねのキッチンだが、J社の若い女性社員の方が、もうそろそろ図面をおこしてくださるという。 ついに来ましたー!! キッチンに収納予定のオーブンレンジや炊飯器の寸法、それと、(熱を発するので)最低限開けておかなければならない空間なども、こちらから伝える必要がある。 「要望があったら言ってください」 と言われ、つい 「すごくいっぱいあるんですよー!!」 と、叫んでしまった。 キッチンについての要望は、後日、J社にメール使用しようと思っているので、まとまり次第またアップする予定です。 お待ちくださいね。 |
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