2005.12.13.TUE

棟梁仕上げ

前回でラストだったはすの棟梁が、今日も現場に来ていると、オットから連絡が入った。

午後3時ごろまで片付けをしていくという。

最後のご挨拶をきちんとしておきたかったので、みらたんを連れて現場へ急ぐ。

なんだか、とっても名残惜しいなぁ…。








現場で真っ先に目に付いたガレージ。

内側までかなり丁寧に防湿シートが貼られていた。

お風呂をフルオートにしたおかげで、やり直さなくてはならないと言われていたパイプスペースも、どうやらこのままでよいらしい。

詳しい理由までは聞けなかったけれど、うちとしては、手数料アップも覚悟していたのでちょっとほっとした。

「フルオートタイプ」の場合、やっぱり一旦壊す必要があったようです。ことのいきさつは「キッチンと給湯機について」に詳しく書いておきます。(12/15追加)









2階の洗濯機脇の収納も完成。





引き出すとこんな感じに…。

洗剤だの、お風呂の掃除用具だのと、色々活躍しそうな収納だ。

↑こういうものが見えているだけで、どんなに素敵なおうちも一気に生活感が出てしまい、台無しだからね…。







主寝室のウォークイン・クローゼット内の棚。






前回撮った写真と比べると、ほら…

壁が石膏ボードでふさがれているのがわかるかな?

表面だけ見ると、壁にくっついているように見えるけれど、実は壁の中でしっかり固定されているのね。






これは、パウダールーム内の収納。

赤矢印の金具に板を固定できるので、高さを調節できるのだ。







こちらが、その金具のアップ。

今までのJ社の建てたおうちには、この可動式の棚がないところもあった。

こういう細かいところも、毎回少しずつ改良されてきているらしい。






2階の階段脇には、パソコンスペース用のカウンター。

こちらもパインの無垢材。(ポンデロッサ・パインではない)

2階でテレビアンテナを配線したのはこのスペースのみ。

ここなら、家族が部屋にこもることなく、テレビを見ることができると思ったから。

それに、インターネットも、子供には親の目の届く範囲で利用させたいし。






2階「洗濯スペース」にもカウンターが。

板1枚だが、あるのとないのとでは大違い。

仕事に復帰したら、ちょっとした私の書斎代わりにもなりそうだ。






上の2つのカウンターだが、壁際には、2cmくらい隙間を開けて付けてもらっている。

コンセントは壁面の下の方にあるので、パソコンやプリンターを置いたり、アイロンがけをする際にも、コードが邪魔にならない配慮。








一通り見終わり、




「最後なので、一緒に写真を撮ってください」




と、棟梁にお願いする私たち夫婦。





「写真なんか撮ったら、逃げらんなくなっちゃうから、いいよいいよ!」(照)





と、棟梁は逃げ腰だったが、最後と言っても、まだ届かないサッシを入れに、またここへ来なくてはならないという。






そのときに、子供たちも一緒に写真を撮らせてもらうことを約束した。






本当に、丁寧に仕事をしてくださり、何もわからない私たちの質問や要望に気さくに応えてくださる、素敵な大工さんだった。





どうもありがとう。





はい、こちらが、まったく届く気配のないサッシたち3枚。

どうなっちゃってるんでしょう・・・?

棟梁も、何度もうちに足を運ばなくてはならなくて大変だなぁ。








また全体像。

棟梁たちのトラックが停まったわが家も、今日で見納めね。

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