2005.12.17.SAT

キッチン打合わせ(1)

今日は、久しぶりにJ社へ打ち合わせに行ってきた。

しゃるがいると、まったく打ち合わせどころではないので、朝一で保育園に預け、お迎えは(土曜保育は午前中のみなので…)義母に行ってもらうことに。

自宅からはちょっと遠いところにあるJ社の事務所兼モデルハウス。

一体ここに来るのは何回目だろう…。







今回の打ち合わせは、塗装についてから。






外壁は「白」に決定。






ドアの上の古材は、Yさんのアドバイスどおり、黒に近いくらい暗めの茶色にすることになった。

玄関ドアについても、白い壁とのコントラストをはっきりさせて、映えるように外側はちょっと濃いめにしてもらうことに。

ちなみに、内側はもう少し薄いナチュラル系の茶色になる予定。






ダイニングの古材の柱については、今の質感を生かすためにあえて塗装せず、レプリカの梁を古材の色に合わせて塗装してもらうことになった。





床は無垢のパイン材の質感を生かしてクリアー塗装。




内壁は、珪藻土・ドライウォールともに温かみのあるアイボリーに。

私的には、真っ白ではない壁は、クラックが入ったときの修繕がちょっと心配だったが、(真っ白なら、色も合わせやすい?)同じメーカーの珪藻土をストックしておけば何ら問題ないとのこと。

そりゃそうか。





それ以外にも、ドア、キッチン、クローゼットの折れ戸、PCスペースと洗濯スペースのカウンター、パントリーやシュークロークの棚、などなど…、すべてについて、塗装の計画をたてる。


それぞれ、真っ白だったり、白のふき取り(少し木目が見える塗装)だったり、クリアー(ナチュラルな木目)だったり、シンプル&ナチュラルなイメージで、Yさんのセンスに頼りつつ、何とか決定した。


それにしても、J社の建てるおうちはすごい。

「塗っていないところはない」というくらいに、手が込んでいるのだからね。


Yさんも



「ここまでしてるのは、うちくらいですよ…」



と言っていた。








ここで、キッチンの設計担当のKさんが図面を持って登場。






ついにきたよーーー、キッチンが!!





打ち合わせ中はワクワクして、にやけっぱなしの私。






前回FAXした通り、オーブンレンジや炊飯器、フードプロセッサーが収納できるようになっているし、引き出し式のスパイスラックやお玉かけまでバッチリです。






スパイスラックはIHの右側がいいか左側がいいか、というところまで、料理中の動きを考えて設計してくださっている。



キッチンの打ち合わせで、変えてもらった部分は以下の通り。





○ 収納予定の私のオーブンレンジは、7〜8年前に買った古くてかなりダサいデザインのものなため、IHの真下に置いてしまうと、ダイニング側から丸見えになってしまう。

      →冷蔵庫側に移動して、板でカバーし、使わないときは隠せる収納に。
         その方が動線的にも◎




○ 希望していた引き出し式のお玉かけだが、隣の引き出しをかなり犠牲にしてしまっている上に、実際にはかけられないスパチュラなどもあるため、やっぱりやめる。

     →お玉などは底がメッシュ状になった引き出しに、フキンを敷いてその上に横に並べて収納できるようにする。




○ スパイスラックにはお徳用のボトルやオイルポット等も収納できるようにしたい。

    →横幅をもう少し広いものに変更。





○ 引き出し収納になっている炊飯器やフードプロセッサーの収納は、下に車輪が付いたワゴンにしたい。

   →ワゴンに変更。






他にも、ここには書ききれないくらい、私のわがままな要望をキッチンの図面に反映していただけた。


Kさんの設計は、女性(というか普段からキッチンを使っている方)ならではの「かゆいところに手が届く」提案ばかりだ。


大手の住宅メーカーでも(だから?)、ここまでオーダーメイドのキッチンを作ってくれるところは少ないだろうなぁ。

あ〜楽しかった!

私だけの素敵なキッチンができそうな予感…。
       

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