2005.12.19.MON

内壁下地(2)

午前中、みらたんを連れて買い物に行ったついでにわが家へ足を運んでみた。

なぜかいつもお昼時に来てしまうため、毎回のようにお義母さんにお昼を作ってもらい、食べて帰る私。

なんか、申し訳ないです…。(ホントにわざとお昼時に来ているわけではないですからっ)





ペンキ屋さんの工事とともに、電気屋さんも一通り石膏ボードをくりぬいて壁面内部に埋め込まれたコードを露出していってくれたようだ。





こちら(赤矢印)はキッチン東側の「設備ニッチ」

何かを飾るためではなく、インターホンやエコキュートのコントローラー(?)を取り付けるスペース。

かわいいアールを描いたパントリー入り口の奥に見える青矢印は、勝手口。








畳ルームのそばに、ペンキ屋さんが石膏ボードの境目に貼っているファイバーテープと呼ばれるものが置いてあった。

メッシュ状になっているから向こう側が見える。








2階子供部屋。

石膏ボードを留めているビスの凸凹のうえにもパテ(赤矢印)

この作業を家中全部するのね。

気が遠くなりそう…。







オーディオルーム内で、クローゼットの扉がポツーンと置いてあるのを見つけた。

もう、扉類は全部付いたはずなのに、なぜ?









2階の廊下にある収納の内部にもくまなくパテを塗るために、はずしておいたのか。

大変な作業です。







ところで、やっと届いたのにガレージ内に置きっぱなしのリビングのサッシは、いつ取り付けられうのだろう?



棟梁の姿は見えないけれど…。



ペンキ屋さんに聞いてみると、「ちょっとわかんないっすね〜…」とのこと。

そうだよね、ペンキ屋さんが知ってるわけないか。



と、思っていたら、ペンキ屋さんがMさん(現場監督)に電話して聞いてくれた。

気を使わせてしまって、どうもすみません…。



「木曜日だそうです。」



木曜日?けっこう先なのね。

ま、棟梁だってもう次の仕事に取り掛かってしまっているのだし、そんなにすぐには来れないよね。



待ちますとも〜。





玄関ドアに刺さっていた鍵を勝手にいじる私たち夫婦。

でも、これは職人さん用のものらしい。

ごくフツーな、よくあるタイプの鍵ですね。

うちの安アパートの鍵とそんなに変わらないかも。





引渡し時には、私たち用の、もっと防犯的にも安全なしっかりとした鍵をいただけるらしい。

でも、どうして同じドアなのに2種類の鍵が用意できるのか、不思議でならない。

この鍵穴はどうなるの??







真南から太陽の光を浴びるわが家の全体像。

なぜだか大きく見えます。

外観をかなりシンプルにしたから??

今日は風が冷たくてとにかく寒かった〜!

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