2005.12.22.THU

浄化槽教室

 数日前に、自治体の環境課から1通の葉書が届いた。





〜浄化槽を設置する方のために「浄化槽教室を開催」します。

  ご都合をつけてご参加ください。〜



浄化槽を設置する人はみな、1時間半も浄化槽のお勉強しなければならないらしい。




前もって

「赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?」

と、環境課に問い合わせたところ、

「狭い会場なので、抱っこしながら聴いていただくことになると思いますが・・・」

と言われていた。



「抱っこしながら」は、別にいいけど、「狭い」のがちょっと気になりつつも、私以外に平日の昼間に参加できる人もいないので、5ヶ月のみらたんを連れて参加。






途中、グズりそうになって、ビデオを見ている最中に(真っ暗だったので)おっぱいをあげたりもしたが、割合おとなしくしていてくれたので、しっかりと浄化槽についてお勉強してきました。





設置者に義務付けられている、設置後の検査(7条検査)と定期検査(11条検査)の説明や、使い方の注意など、知らないことばかりだったので、参加して正解だった。



特に、浄化槽の中にはバクテリアが住んでいると聞いて、単なる「ろ過装置」だと思っていた私は、ちょっとびっくりだった。



ツリガネムシ(他にも数種類)が有機物を食べて、汚水をきれいにしてくれる仕組みだったなんて…。

ツリガネムシだのミジンコだの、理科の授業みたいだ。




※ ちなみに、浄化槽にとってミジンコは害のある微生物らしい。



人間が出した生活排水をきれいにしているのは、機械ではなくて、地球上にいる微生物だったなんて、なんだかとっても深い話だなぁ。








ついでに…



昨日撮った現場の写真↓

   

ほとんど変わっていないけれど、12/19の写真↓と比べると…

         ←12/19

ちょっとパテの量が増えたかも。




全部の部屋を、パテを何重にも塗り重ねていくらしい。

大変だなぁ。





「ちょっとだけ気になる傷」シリーズ。

バルコニーのドア枠↓                子供部屋ドア枠↓

  

目を凝らさなければわからないほどの傷ですが…。

Mさんに伝えるほどのものでもないのか…、という程度。

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