2005.12.27.TUE

銅板の水切り

 今年最後の友人とのランチに行く途中、現地へ立ち寄る。











…と、Mさん(現場監督)の車を発見!!

なぜかこのところ、私が見に来ない日に限ってMさんが現場に来てくれることが多く、なかなかお話を聞けていないのだ。

久しぶりに色々聞けるかな?








細長い金属を持って、足場の上で作業中の方が。

取り付け後、Mさんに聞いたところ…

これは銅板の「水切り」で、外壁をモルタルで仕上げたときに、古材に水が染みこまないようにするものだそうだ。

うちの古材のサイズに合わせて、板金屋さんに作ってもらったものらしい。






下から見上げたところ。

でも、私はこの銅のキラキラした質感がちょっと気になった。

せっかくのシンプルな外観なのに、ここだけ浮いているような…。




Mさんに聞いてみると、「1〜2ヶ月で変色しちゃいますから」とのこと。

すぐに酸化して黒っぽくなってしまうのね。

それなら外観上も問題なくなりそう、よかった。





先日やっと取り付けられたリビングのサッシに、防水テープの処理もしていってくれた。








おうちの中は、相変わらず下地材を塗る作業が続けられている模様。

1階ダイニング部分に前回はなかったダンボールを発見。




ん?

割れ物?↑








洗面器だー!

大きさ的に考えて、1階トイレ内の洗面ボウルと思われる。

早く取り付けられないかなぁ。

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