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キッチンについて おうちを建てるにあたって、momoが一番こだわりたかったのはなんといってもキッチン。 おそらくおうちを建てようとするときに、奥様方がもっとも気にするのはキッチンなのでは? 私が結婚してから経験した、2つのアパートのキッチンはこうだ。 まず、オットと結婚してすぐに入居した新築アパート(2LDK)のキッチンは対面式。 これはけっこう便利だったなー。 そして、しゃるが生まれる前に引っ越した、現在のオットの実家のそばの築3年のアパート(1LDK ・ ・ ・家族が増えるというのに狭くなってるし)のキッチン、いわゆるI型ってやつ? シンクも引っ越す前よりちょっと狭くなった。 引っ越す前と後とでは家賃が3万円も違うのだから、しょうがないといえばしょうがないが、対面式のキッチンは家族の様子が見られるし、お客さまが遊びに来ているときも、話をしながらちょこちょこっと料理できたりと、色々と便利で気に入っていた。 両方とも広さ的にはいっぱいいっぱいだったなー。 食洗機をまだ買っていなかったので(しゃるを産んで仕事復帰後に買ってもらった)、洗った食器を並べるカゴお置いた時点で、料理を盛り付けたり、食材を切ったりというスペースがほとんどなくなってしまうのだもの。 そんな今までの経験と、主に毎日使うであろう自分の性格を考慮した上で、キッチン周りの設計でmomoがこだわったポイントはこんな感じ。
今までに実際に目にしたことのあるJ社のオープンハウスのキッチンや、海外のキッチンが載った本も参考にしたけれど、「このままマネしたい!」とまで思ったキッチンはある主婦向け(?)雑誌に載っていた料理研究家の藤井恵さんのキッチン。 かわいらしいオープンなアイランド型で、白を基調として、明るく使い勝手もよさそう。 洋書に載っているような海外のおしゃれなキッチンも素敵なのだけれど、ズボラな私には”使いやすさ”、”お手入れのしやすさ”、という部分がちょっと心配だった。 私にとっては、生活感は程よく感じられない程度(これ、大事よね。好みもあるだろうけど、全く生活感を感じないキッチンというのも少し寂しい気がするの ・ ・ ・)のおしゃれ具合がちょうどいい。 藤井さんのキッチンはいろいろなところに収納の工夫がされていて、まさに目からウロコものだった。 シンプルなコーヒーメーカーはキッチンに出ていてもいいけれど、炊飯器やまな板は普段は見えないところに収納。 普段使いの食器はアイランドキッチン下の扉の中に、カゴに入れてぴっちり収納されているし。 J社との打ち合わせの際には、この雑誌を持って行き、「こういうキッチンにしたいんです!」と、Yさんにカラーコピーまでとってもらったくらいなのだ。
キッチンの話からは少しそれるが、結婚してから経験した引越しで荷物の整理をしたときに、すごーく感じたのは、”食器棚の肥やし(?)”になってしまっている食器がいかに多いかということ。 そして、うちで使っているほとんどの食器は、結婚式の引き出物や、momoとオットがお互いの実家からとりあえず持ってきた食器ばかりなので、色もテイストもほんとうにバラバラ。 しかも、いつも使う食器ってほとんど同じじゃありません?(誰に同意を求めているんだ・・・) そして、特に食洗機を使うようになってからは、変わった形のお皿やカップは非常に洗いにくいことも判明。 あまりにも使わない食器は、捨ててしまうのももったいないので、引越しする前にmomoの職場で欲しい人にあげたりもしたけど、ほんと、お店とかでサービスでもらった絵皿やマグカップなんて使わない。 もらったときはなんとなく得した気になってるけど・・・。 この貧乏性から、なんとか卒業したいよ。 ということで、新しいキッチンでは、どんな料理でも映える、白を基調としたシンプルな食器を普段使いとして用意することに決めた! …というわけで、最近は白くて形のシンプルな食器を少しずつ買い揃えているところ。 新居完成までに、普段使いのものはすべて揃えておきたいなぁ。 という具合に、わざわざ食器棚を置かなくてはいけないほど、食器類をコレクションする気もないし、藤井さんのようにアイランドキッチン下の棚にでも収納できたらなーという考えに至った。 <<back next>> |
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